まずは副業として様子見ができるフリーランス

フリーランスとして働く場合に、多くの人が悩むのが仕事が安定して供給されるものなのかというものです。会社を辞めたとしても、仕事がなければ何の意味もなく、むしろ食っていくことすらできなくなり、会社を辞めたことを後悔することになってしまいます。

そのため、仕事としてやっていける、生活していけそうだというメドを立ててからフリーランスとして本格的に働き始めるということが必要となります。



副業からはじめることができるのもフリーランスの魅力で、本業の仕事とは違うことから始めていくこともできます。

文章が書くのが得意であればライターとしての仕事を、プログラミングが趣味であればプログラミングの仕事というように、趣味を仕事にしていく前提において副業からスタートするということが必要です。

これをしないでいきなり本業として舵を切るようなことをすると、予期せぬ出来事に対応できず、頓挫することも十分に考えられます。

フリーランスはセーフティネットが機能しているわけではないため、リスクをいかに回避しながらそれでいて仕事を確保するかということが求められ、副業としてある程度の実績を作っておけば、そうしたリスクを最小限に仕事を始めていくことができます。



まずは様子見でやってみて、手ごたえをつかんだら本格的に移行するという考えでやっていけば、本業での苦しい仕事などを乗り切ることができ、好循環の中でがんばっていくことが可能となります。