フリーランスは大金をつかむことも可能

サラリーマンをしていれば生涯に稼ぐことができる賃金というのは、ある程度計算がたつものです。


それは利点でもありますが、一方で欠点でもありどれだけ組織に貢献をしてもそれに見合った報酬がもらえるとは限りません。
一部の歩合制の仕事でもなければ、組織の利益を10倍にも20倍にも増やしたからといって収入がそれに合わせて増えるというわけではなく、他の人よりも少し増えるぐらいでしかありません。


雇用を保証されている代わりに賃金も安く抑えられているわけですが、フリーランスとなるとこの逆となり稼ぎは安定しないものの上手く行けばサラリーマンでは得られないぐらいの大金を手にすることも不可能ではありません。



フリーランスでは稼いだお金はそのまま報酬として手元に残るわけですから、利益が10倍になれば収入もそのまま10倍ということになります。



浮き沈みが激しいので生涯にどれだけ稼ぐことができるのか計算が立たない代わりに、億万長者になることも決して不可能ではないのです。


現実的にはそこまで稼ぐことができるフリーランスというのは一握りではありますが、サラリーマンをしていればその一握りのチャンスすらありません。
リスクは大きいものの人に雇われていれば一生手にすることができないような大金をつかむチャンスが欲しいというのであれば、フリーランスになるというのは悪いものではありません。


不安定である代わりに、見返りも非常に大きなものとなっています。